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久しぶりの雪

雪
久しぶりに雪が降り積もった。私の住む街、京都では去年は雪は積もらなかったから本当に久々との思いがする。一時は、もう京都には雪は積もらないのではないかと、心配になったから安堵した。門柱にも5センチから7センチは積もった。昨夜は、この雪の中を仕事からバイクで帰ってきたのだ。路面が凍結しており、うっかりハンドルを切ったり、ブレーキをかけると転倒しそうで怖かった。
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けい

けい
4匹目のけいの最新の写真が撮れたら、記事を書こうと思っていたが、とうとう今日まで撮ることができなかった。一ヶ月新規記事を投稿しないと、いろいろ不都合がでるらしいので、仕方なく、過去の写真を繰ってアップした。けいも保護猫であるが、他の猫とちがって苦境にあるところを保護されたのではない。野良して生きていくことの苦労を知る前の幸せに親猫といるところを保護されて親兄弟と引き離されてしまったようだ。それで、人に懐こうとしない。未だに我が家の中で野良猫生活をしている。これは、人が保護をしたつもりが猫にとっては収奪されたというか捕獲をされてしまったということによるのではないかと思ってしまう。
裕福な親が愛情から出自や就職先を勘案して、この人なら我が娘を嫁がせても良いと写真を見せて見合いさせても、娘はろくに収入のめどもない男に気があって、その男と一緒になると言って聞かないということは世間に時々ある。子は、裕福な親の元ではできなかった苦労や冒険がしたいのだろう。親が良いと思うことと子がしたいと思うことが別で幸せは人それぞれであるように、猫が良いと思うことと、人がよかれと思ってすることは往々にして正反対のことであったりするものだ。困っている時に御節介にならないように、そっと手を貸すということは、それなりに難しいことである。けいは、我が家での野良猫生活に馴染んでしまった。日々の世話をする家内には、それなりに懐いてはいるが、それで十分で、今の生活に困っていないので、私はけいに感謝されることは何もできない。家内が実家に帰っていない時に餌をやっても、けいは私のいるところでは絶対に食べない。私が立ち去って、一時が経って、餌が私がもってきたものではなくなったという時が経るのを待ってから食べ始めるのである。けいが我が家に来て4年、つくづくため息がでてしまう。

テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

09/12/31

らむちゃ
これが我が家の二番猫らむちゃと言います。現在、5歳のメス猫です。らむちゃが我が家に来たのは、一番猫のあるえが来た二ヶ月後ですが、あるえが生後1ヶ月で来たのに対して、らむちゃは生後8ヶ月程度できたので、あとから来たのに実は年長です。そういうこともあってか、我が家で一番我が儘な猫で、いつも一番良い位置を一人でゲットします。寝ている時以外は、いつも何かしら独り言のようにつぶやいています。文句や小言を言っているようです。家内の言葉によく反応し、家内のあとをついて歩いています。体重は4㎏前半ですが、ふっくらしているため大柄に見えます。らむちゃの隠れたチャームポイントは、両耳の先が白いというところだと思いますが、あまり人に気が付いてもらえません。私には懐いてなく、いつも逃げ隠れします。
猫風邪をひいて悲惨なところを保護してもらったので、現在は症状は治まっていますが、猫風邪持ちです。我が家の猫たちは、一通りらむちゃから猫風邪を移してもらいました。

テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

09/12/28

004.jpg
今年ももう数日で終わる。今年は母のこともあって、あまり山に行けなかった。それでも、春に行った大峰釈迦ヶ岳や古ヶ丸山は印象に残るものだった。だが、去年の今頃、68.5㎏だった私の体重はこの1年の不摂生で79.5㎏へと増えてしまった。我が家の猫たちの体重は、1年を通じて変わっていないことを思うと、私は猫たちにも劣る1年を過ごしてしまったようだ。これをこの1年の反省にして、猫たちを尊敬しつつ、その気持ちを来年に生かしたいと思う。
写真は、あるえ。メスの5歳の猫で、体重3.2㎏は2歳の頃から全く変わっていない。一日のほとんどの時間を寝て過ごしているが、基本、カリカリを毎日決まった量しか食べない。私の場合、この1年、夜食を食べたのが悪かったようである。

09/12/24

あるえ
これが私の家の一番猫あるえです。そして、私を一番悩ます存在でもあります。毎朝のように明け方にやってきて、冷たい体で私の布団の中にもぐり込み、しばらくして体が温まると、今度は這い出て、壁の特定場所を引っ掻くのです。叱るとすぐに止めますが、しばらくすると、また冷たい体で布団の中にもぐり込んできます。そして、またしばらくすると出て行って、壁を掻こうとする。この繰り返しを延々と繰り返すのです。お陰で私は寝不足気味でややもすると、寝坊します。
さて、今日はクリスマスイブです。この日になると、いつも思うのが、キリスト教徒でもない私たち日本人の多くが何を思って、お祝いしたり、飾り付けをしたりするのだろうということです。我が家では、クリスマスだと言って、何もしなくなりましたが、私の幼い日々を思い出すと、何事にもマメだった父が応接間にモミの木をもってきて、イルミネーションやらガラス玉などを飾り付けして、私にプレゼントをくれたことを思い出します。父もそうですが、クリスマスというものを特に深く考えずに受け入れている人たちは多いですね。
多くの人が、クリスマスを聖書に書かれているイエスが馬屋で生まれた日だと思っているようですが、肝心の聖書には、そのような記述はありません。かえって聖書には羊飼いが戸外で羊の番をしながら寝るなど、それが夏であったと思わせる記述があります。またそもそも、イエスは、自分が生まれた日を祝えとは一言も言っていません。またなぜイエスの誕生にツリーやリングなど意味不明のものが登場するのでしょうか。おそらく、クリスマスは、その存在を疎まれて十字架にかけられたイエスとは無縁かあるいは反対側に位置する存在の記念日なのでしょう。そんなことを考えながら、今年もクリスマスを迎えました。

テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

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